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    抂芁

    近代科孊は、宇宙の䞇物がすべお゚ネルギヌから成り立っおいるこず、そしお固䜓・液䜓・気䜓・音・光などの倖芋䞊の盞違は単に、゚ネルギヌの振動の比率が異なっおいるにすぎないこずを明らかにしおきたした。しかし東西の偉倧な宗教も、同様のこずを指摘しおいたす。すなわち、すべおの被造物は、オヌム、アヌメン、こずば、聖霊などず呌ばれる宇宙゚ネルギヌの波動から創られた、ず述べられおいたす。「初めにこずばがあった。こずばは神ずずもにあった。こずばは神であった・・・䞇物はこずばによっお創られた。創られたもので、こずばによらずに創られたものはひず぀もなかった。」ペハネによる犏音曞1:1,3

    「アヌメンなるお方、忠実な真理の蚌人、神の創造の根源なるお方が、次のように蚀われる。」ペハネの黙瀺録3:14ちょうど䜜動䞭のモヌタヌが振動しお音を発するように、宇宙に鳎り響くオヌムの音は、すべおの生呜ずすべおの被造物の粒子を波動゚ネルギヌによっお支えおいる「宇宙モヌタヌ」が働いおいるこずを、忠実に蚌蚀しおいたす。

    私たちは、集䞭力ず意志の力によっお、䜓内ぞの宇宙゚ネルギヌの䟛絊を意識的に増やすこずができたす。そしお、その゚ネルギヌを䜓内の任意の郚分に送り蟌むこずもできたす。たた、敏感な指先のアンテナから、こんどはその゚ネルギヌを空䞭に攟射しお、困難を抱えおいる人にたずえ䜕千キロ離れたずころにいたずしおも癒しの力ずしお送るこずができたす。偉倧なオヌムの波動を介しお、神の偏圚意識ず盎接に接觊するこずもできたす。神の偏圚意識のなかでは、人を幻惑する時間や空間ずいう抂念は存圚したせん。ですから、次に述べる方法によっお、人のために心を集䞭しお祈る人が送り出す゚ネルギヌず、癒しを必芁ずする人の真剣な願いずは、即座に結び぀くのです。

    「倩の父、埡身はあたねき、埡身は䞇物のいずし子、埡身の癒しが䜓にあらわれん。」次に、目を閉じたたた、䞡手のひらを10秒から20秒ほど勢いよくこすり合わせたす。この動䜜ず次に行う回転の動䜜は、゚ネルギヌを䞡手に集め、それを実感するのにずおも効果的です。この動䜜ず同時に、宇宙゚ネルギヌが延髄をずおしお䜓内に流れ蟌み、䞡腕・䞡手ぞず流れお行くずころを想像し、宇宙゚ネルギヌに意識を集䞭したす。癒しの゚ネルギヌが䞡腕・䞡手に集たるず、枩かく、うずくような感じを芚えたす。緊匵せず、䜓は垞にリラックスさせおおいおください。

    次に、䞡手を前方に䌞ばし、額の高さたで䞊げお「オヌム」ず唱えたす。そしお、オヌムず唱えながら、䞡手を前方からゆっくりず降ろし、䜓の䞡脇たでもっおきたす。この動䜜䞭、自分の手から癒しの゚ネルギヌが、癒しを必芁ずしおいる人に向かっお流れおいく様子を心に思い描き、実感するようにしたす。

    目を閉じお次のように祈りたす。「倩の父、埡身はあたねき、埡身は䞇物のいずし子、埡身の癒しが心にあらわれん。」次に、䞡手を胞の前で亀互に前に出すような向きで玠早く回転させたす。すぐに䞡手が宇宙゚ネルギヌで満たされるようになりたす。延髄より流れ蟌み䞡手に流れお行く宇宙゚ネルギヌに、意識を集䞭したす。䞡手を回転させる動䜜を10秒から20秒続けたす。

    次に、䞡手を前方に䌞ばし、額の高さたで䞊げお「オヌム」ず唱えたす。䌞ばした䞡手をゆっくりず䞋に降ろしおいきたす。その間、自分の手から癒しの゚ネルギヌが、癒しを必芁ずする人のずころぞ流れおいく様子を心に思い描きたす。

    目を閉じお次のように祈りたす。「倩の父、埡身はあたねき、埡身は䞇物のいずし子、埡身の癒しが魂にあらわれん。」続いお1ず同じように、䞡手をこすり合わせ、オヌムを唱える技法を繰り返したす。

    䞡手を䞊げ、もう䞀床オヌムず唱えながら、党䞖界ぞ向けお、平和ず調和のための癒しの波動を送りたす。

    自宅で癒しの祈りを実斜する

    グルヌプで行う癒しの祈りに参加できない人は、䞊蚘のやり方に埓い、個人たたは家族で癒しの祈りを行うこずができたす。垌望される堎合は、毎朝・毎晩に行う瞑想の䞀郚ずしお぀け加えるこずもできたす。可胜であれば癒しの祈りは、い぀もこの目的のために䜿っおいる郚屋で行うようにするず集䞭しやすく、神に心を合わせやすくなるので、効果を高めるうえで有益です。

    家族みなで集い――さらには近隣の友人や䌚員を誘っお――人々や䞖界平和のために祈るこずは、家族そしおより倧きな共同䜓においお、愛ず調和の粟神を぀ちかうのに倧いに圹立぀ず、倚くの家族が実感しおきたした。

    他人のために祈る者は幞いです。なぜなら、そうするこずによっお党生呜が䞀䜓であるこずに気づくからです。私たちは逆境にただひずり立ち向かっおいく孀立した存圚ではありたせん。私たちの幞せは、すべおの人の幞せに繋がっおいたす。぀たり、私たちが最高の充足感を埗られるのは、すべおの人が幞せになったずきなのです。この真実に気づき、時間をさいお慈しみの心を持っお『䞖界を結ぶ祈りの環』に参加されるすべおの方々に察しお、深く感謝いたしたす。このような人類に察する無私の奉仕をずおしお、皆さんが絶えるこずのない神の加護ず、すべおの満たしおくださる神の愛に気づくこずができたすように。

    — Self-Realization Fellowship

    癒しの祈りの䟝頌

    自分のためであっおも、人のためであっおも、䟝頌はすべお、『癒しの祈りの䌚』メンバヌによっお、受け取り次第すぐに、心からの配慮をもっお取り扱われたす。垌望される方はオンラむンで申し蟌むか、 ロサンれルスのSRF囜際本郚に電話・郵䟿でお知らせいただければ結構です。申蟌曞に曞かれたお名前の方は3か月間毎朝毎倕、特別な祈りの奉仕を受けられたす。癒しの力の恩恵を授かるために、その奉仕の堎に参加する必芁はありたせん。

    癒しの祈りの䟝頌に関する秘密は厳守されたす。癒しの祈りの䟝頌をするうえで、問題の具䜓的な内容を曞く必芁は、特にそうしたい堎合を陀いお、ありたせん。『癒しの祈りの䌚』ず『䞖界を結ぶ祈りの環』にずっお必芁なのは、癒しを必芁ずしおいる人の「名前」だけです。もし『䞖界を結ぶ祈りの環』の参加者が、個人的な問題の詳现を知ったずしおも、その問題に぀いお話し合うべきではありたせん。吊定的な芳念が連想されおしたい、祈りの力を匱めおしたうこずがありたす。『䞖界を結ぶ祈りの環』の参加者は、ただひたすら「神の癒しの力」ず、䞍調和な状態に取っお代わる「完党な状態」に心を集䞭するようにしおください。

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